| 1948年 |
アメリカ合衆国オレゴン州オンタリオに生まれる |
| 1973年 |
メキシコ大学にて芸術専攻。この頃より写真に興味を持ち写真クラブに所属。 |
| 1975〜78年 |
上智大学にて経済を専攻。日本の文化を学びながら東南アジア各国へ撮影旅行に出かける |
| 1981〜85年 |
シアトルで知能障害者の職業訓練教官として働く |
| 1986年 |
再来日。千葉県市川市に暗室設置 |
| 1989年 |
雑誌「日本カメラ」にシリーズ作品「WOOD」掲載 |
| 1990年 |
東京・三菱フォトギャラリーにて個展 |
| 1991年 |
東京・コダックフォトサロンにて個展 |
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大阪・ミノルタコミュニケーションプラザ個展 オレゴン州クーズミュージアムにて個展 |
| 1992年 |
福島県いわき市にて個展 |
| 1993年 |
横浜・シーベルフォトセンターにて個展 |
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雑誌「日本カメラ」に作品掲載 |
| 1996年 |
群馬県桐生市芸術展にて「WOOD」発表 |
| 1997年 |
東京・パーソギャラリー |
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東京・コダックフォトサロンにて個展 |
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雑誌「日本カメラ」に作品掲載 |
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NHK番組「織作峰子の写真術入門」にゲスト出演 |
| 1998〜2000年 |
建築誌TQにおける写真担当(大成建設出版) |
| 1999年 |
東京都写真美術館・TIPS'99(写真プレゼンテーション)出演 |
| 2000年 |
渋谷・クリティカルプリンターズ展出品 |
| 2001年 |
下総屋画廊にて個展 |
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書籍 「Black & White photography 2」に作品と技術記事を掲載(ロトビジョン・イギリス) |
| 2002年 |
ノースカロライナ・ウィンストンセーラム芸術協会主催「DIMENSION 2002」にて
パーチェス・アワードを受賞http://www.associatedartists.org/stories/dim2002fin.html#purchase
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| 2003年 |
雑誌「Camera Craft Black & White」に作品と技術記事掲載(AVA出版・スイス) |
| 2003〜2004年 |
オレゴン州・キャノンビーチ、リフレクション・ギャラリーにて個展 |
| 2004年 |
インディアナ州・オークション「Faith Mission
Photography Auction」 に作品出品 |
| 2005年 |
イギリス・エディターズ(EDITORS)のアルバム
「THE BACKROOM」ジャケットに作品を提供(キッチンウェアレコーズ)
http://www.editorsofficial.com/ |
| 2006年 |
書籍「Blueprints to cyanotypes」に写真と技術記事を掲載/Malin
Fabbri
http://www.alternativephotography.com/books/cyanotypes.html
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書籍「ART & ARTISTS Edition I」に写真と技術記事を掲載(Malin
Fabbri)
http://www.alternativephotography.com/books/art_and_artists_edition1.html
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| 2007年 |
オハイオ州・オークション「Stivers School
for the Arts Auction」に作品出品 |
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- 写真家 ウィン・ホワイト
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ウィン・ホワイトは30年以上の経験を持つアメリカ人写真芸術作家です。
彼の作品は日本、アメリカの多くのギャラリーでの展示実績があり、彼のすぐれた現像技術は、国内外で高く評価され、多くの写真雑誌・書籍に紹介されてきました。
ホワイト氏は1970年、最初のカメラを日本で購入しました。
当時彼はアメリカ海軍に所属しており、配属となって訪れた日本に大きな感銘を受け、以来日本とも写真撮影とも深い結びつきをもっています。20年前には千葉県に拠点を構え、プライベートスタジオと暗室を設置、現在の様々な活動の拠点と
なっています。
ホワイト氏はデジタルよりもアナログ環境での撮影を好みます。彼にとって作品製作の全工程に関わることは大変重要なことであり、撮影から現像、焼き付けといった完成までのすべてのプロセスを自身でこなします。
彼はその技術の多くを美術館やギャラリーで目にした作品に学び、暗室で実際に試行錯誤を繰り返すことにより会得しました。彼の現像技術は従来の銀ゼラチン印画紙にとどまらず、食塩紙プリント、青写真(サイアノタイプ)、ヴァンダイク、アーギロタイプ、プラチナ/パラジウムといった、さまざまな古典的印画方法を駆使して作品を完成させます。
ホワイト氏にとってシャッターを切ることは精密に構成された製作工程のほんの一部にすぎず、完成までの各フェーズを経ることが新しい発見と表現につながるのだと確信しています。
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